2009年09月05日

堂島リバービエンナーレ2009

doujima01.JPG
2006年と2008年に開催された2回のシンガポールビエンナーレの中から政治的、社会的文化的な問題提起をする26作家の作品を紹介する展覧会。
(これ見る為に帰阪しました。先々週の話ですが^ー^)

アートディレクターはあの森美術館の南條さんです。
そんなこともあって?本展覧会は、ある条件(クリエイティブ・コモンズ)の上で写真撮影が可能です。重さに負けて一眼を持って行かなかったことを後悔中。。。

映像作品が少々多いかな。
会場があっちとこっちに別れていてやや残念なのと、
どーでもいいんですが、ちょっと順路がわかりにくかったな。
でもこれは見たほうがいいと思います。(明日までやないか!笑)
僕にはすごく楽しかったです。写真撮影可というのも含め。


では写真を。。。
posted by K.A. at 15:01 | 大阪 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | アート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月13日

池田亮司展 +/−[the infinite between 0 and 1]

ikeda.JPG
ダムタイプが好きなものとしては行かなくてはならなんのに、終わってしまうよ。と
思っていたら、いとこも行ってないので一緒に行く?と。

んなわけで、近くに住んでいるいとこと一緒に歩きで行きました@東京都現代美術館

続きを読む
posted by K.A. at 23:25 | 大阪 ☔ | Comment(0) | TrackBack(0) | アート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月11日

ミヒャエル・ゾーヴァ展

sowa.JPG
今日は、散歩で行ける近辺をウロウロと決めて行動。
「ミヒャエル・ゾーヴァ展」@銀座松屋

まったくもって、ゾーヴァさんの知識もなく気分で行きました。
松屋について8Fに上がる途中、あちこちにチラシが貼ってあるんだけど・・・
それを見て、あっ!
おいおい、これって「Beautiful South」のアルバム「miaow」のジャケットの絵やんか。
と、入り口に着く前から親近感出てみたり。1994年。
(上のリンク先「Their master's voice」っていうやつ)

シニカルでシュールでクスッとじゃなく、ゲラゲラ笑いそうになること請け合いです(^^
基本、挿絵作家?という扱いになるのかな?なので、当然絵の裏には物語があるわけで、そんな注釈も添えられての展示がよいです。(絵だけでもかなりイイけど♪)
130点とかなりのボリューム、絵が高精細?なのでジィーっと見てしまうので時間がかかった。

とにかく明日11日までなので、これを見ていける人は騙されたと思っていってみて。
とはいえ6月に京都、9月に横浜と、巡回するよう(特に、某KoVさん。京都でか。笑)

後は、ゾーヴァさんでおなかいっぱいになったので、BLDでの大道さんはおいといて、
RingCubeに軽く立ち寄って今日はそれで終了。

P.S.なんか調べてみたら、商標の問題(ビクター犬か?笑)から、蓄音機の犬のジャケは同じゾーヴァ氏の「船乗りがいない」に差しかわってるのね。AmazonUKにはジャケイメージが両方乗ってますな。

P.S.2.フライドポテト・・の絵のところで(バーガーなんかを擬人化した絵)
「あーなんかこんなやつマックにいたよねぇ」
「いたいた〜」
「ポリス的なやつでしょー♪」
僕の横にいた女性2人組の会話。吹いた。
ポリス的て。まんまポリスでっせ。ビッグマックポリス。最近見んなと思たら、抹殺されてた(笑
posted by K.A. at 01:01 | 大阪 | Comment(2) | TrackBack(0) | アート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。