2009年05月17日

天使と悪魔

angels_demons01-1.jpg
ダヴィンチコードが公開されるほぼ同時に「天使と悪魔」が文庫になって
その面白さに映画化を待っておったわけで。

今回は科学と宗教のお話。映画は原作からかなり設定が違っているので
原作を読んでからだとなんか混乱すること請け合い(笑
再読したのが裏目にでた。。。

今話題のCRENにて無から物質を生むという神の領域の実験に成功し、
それにより反物質を存在させておくことに成功。
その反物質を、17世紀にカトリック教会に弾圧されたイルミナティという秘密結社を名乗る犯人に盗難され・・・カトリック教会=ヴァチカンに復讐するべく脅威がせまる!
解決するべく呼ばれたのが、ロバート・ラングドンといったぐあい。

前作と同じような構成で、ロバート・ラングドンがガンガン謎を解き明かしつつ、反物質保存装置の電源が切れ、対消滅(爆発)が起こるまでのタイムリミットに向けてノンストップで緊張感を持続させながらストーリーは流れていきます。

前もそうだったかもしれませんが、ナショナルトレジャーの謎解きよりスルスル進んで行って展開が非常に速くなってますが、
「あらまぁあっさり・・・」てな感じばっかり残って少々ストレスに(^^;
そうしたことで、原作のように意味を奥深く掘りさげず、ストーリーはシンプルな感じ。
今回は絵画ではなく彫刻メインなんで、そのあたりも少しわかり易くなっているかと。
原作が面白すぎたので、映画はまぁまぁおもしろいという程度。
70点ぐらいかな。原作読まずの評価ができたらなぁ(笑

天使と悪魔@映画生活
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2009年03月22日

予告編

昨日のワルキューレが始まる前の劇場予告で気になったものを。。。

■StarTrek -http://www.startrekmovie.com/-
 若かりし日のカーク船長とミスター・スポックのエピソードをあの
 JJエイブラムスが監督します。
 あぁ、、宇宙そこは最後のフロンティア・・・ちゃうか、
 宇宙…それは人類に残された最後の開拓地である 。。ですね。シリーズ的には(笑
 楽しみ♪日本は5月29日!

 
■Knowing -http://www.knowing-themovie.com/-
 ニコラス・ケイジの最新作になるんですかね。
 ストーリーを調べてみたらば、タイムカプセルを取り出し中身を調査する教師を
 ニコラス・ケイジが演じ、カプセルの中から出てきた数字だらけのメモが予言であることに気づき、
 その内容はすでに現実になっており、それによると週末までに
 世界が終わる・・・というような内容っぽいです。
 ちと面白そう。米公開は3/20・・日本はいつよ。。


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2009年03月21日

ワルキューレ

valkyrieブライアン・シンガーでかつトム・クルーズとくればこれは見に行かないといかんでしょということで、昨日レイトショウにて鑑賞。

第二次世界大戦中、ドイツの独裁者アドルフ・ヒトラー。を知らない人はおらんと思いますが、その独裁政権に良心の呵責から疑問を持ちヒトラー暗殺を企てる。
暗殺計画「ワルキューレ作戦」を立案したシュタウフェンベルク大佐(トム・クルーズ)とその同士たちが、ヒトラー暗殺に向け準備を進めていく、果たして暗殺は成功するのか?
これまた実話を元にしたサスペンス。

実話を元にしてるので、多少の演出はあるかと思いますが、ハラハラどきどきはそれほどに、物語は進んでいくという感じ。途中、ミッションインポシブル並みか!?のハラハラはありますが、もうちょとびっくりドッキリがほしいところ。。。。
とはいえ、このトムを取り巻く俳優の贅沢なこと。
ケネス・ブラナー、ビル・ナイ、トム・ウィルキンソン、テレンス・スタンプ、これら豪華俳優陣が、追い詰められた組織の上層部を演じ、その人間性が露呈していく様も見所のひとつかと。
このあたりは、よく描けていて退屈しません。75点。
あっ、そやそや、ドイツの話なのにのっけからみんな英語をしゃべるってのはなんか違和感ありありで慣れるまでに時間が。。

これもまた歴史の一ページであるということ。
Wikiに詳細がありますので、映画見た後に見てみるといいのでは。→ヒトラー暗殺作戦

チェンジリングと実話という点でかぶるので連続では見ないほうがいいような気がします。間になんか一本挟みましょう♪(笑

ワルキューレ@映画生活
posted by K.A. at 13:30 | 大阪 | Comment(0) | TrackBack(1) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月02日

チェンジリング

changeling.jpg1日は映画の日!ということで、映画へ♪

この映画の前情報としては、劇場予告のみ。
監督がクリントイーストウッドってことと、アメリカではよくある?子供が行方不明になり・・・・
何ヵ月後かに、子供は主人公アンジーの元へ戻ってはきたものの、明らかに自分の息子ではなく他人であるところから物語は始まる。。。


なんか映画生活での評価があまりにも高かったのが見る動機になったんだけど、、この映画に関しては何もゆえない!
ちゅか、こんなTrueStoryってあったらアカンよ。。。ってことで全体的に重い。
後味も残るものとなってちょっと力を入れてみたほうがよいね。たぶん。
いい映画かとは思いますが、80点とかはやっぱいいすぎかも(^^;

ストーリィはすごくよくできていて、古きアメリカの淡い映像な見せ方もかなりよい、けど、やっぱTrueStory。個人的にはもうちょっと盛り上がりが欲しいところやね。
とはいえ、あーこんなTrueStoryねといったところから驚愕仰天のストーリィ展開を見せ、ラストに向かってその話の重量はクリントイーストウッドのお家芸?かどうかはわかんないですが、人の闇を見せながらどんどん重くなっていき、ラスト30分(全2時間22分)アンジーお母さんが見せてくれます!

チェンジリング@映画生活
posted by K.A. at 23:39 | 大阪 ☀ | Comment(2) | TrackBack(1) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月04日

ジャンパー

jumper.jpg3/1、映画の日。\1000ナリ・・・なので人も多かろう。しかも先行。
午前中に19時のチケを買いに行くという、居ても立ってもおられん現象。

ジャンパー
一言で、超おもろい!

主役のヘイゼン・クリステンセンとサミュエル・L・ジャクソンの組み合わせなので、スターウォーズ・・アナキン&メイス。が頭のなかを少しよぎった感じがしましたが、タグリーマン監督の超ハイスピード展開に一切の退屈なし!1H28Mの尺もいいね。
色んな要素?オマージュ?の場面が出てきますが、あえていやらしくもなく、完成度の高いVFXで簡潔にドタバタやちゃいます。
複雑なストーリーを期待して見るととんでもないことになります(笑
ストーリーの薄いSFですよ。コレ。

瞬間移動の能力を持ったジャンパーとソレを追いかけるパラディンという組織。
分かり易いことこの上ない善悪の設定っぽいですが、そうではないね。
ジャンパーたちが悪事を働いてるからね。
それはそうと、もう一人のジャンパー、ジェイミー・ベルがかなりイイ味だしてたな〜。

この映画も、いたるところに出てくる伏線があえて語られることなく
終わってる点は、どうしても2作目を期待してしまいます。
間違いなくあるっしょ♪


ginza_yanase.jpg劇中、予告編でも流れてましたが、ベンツのショールームから車ごとジャンプして、町を暴走するアノ町は、東京です。
ショールームは銀座のYANASE「銀座スクエア」!車はSL65AMG!価格は2740万ほど(ウォウー
どーせなら、マクラーレンSLRに・・・初めてマクラーレンSLRを見たのもこの銀座スクエア。
昨日、用事で銀座行ったのでちょいと覗いてみたら、ジャンパーのポスター併設でSL65AMGが収まってました(笑
写真は当然、さっきのVQ1005です。。こーゆーのには向かんネ・・


P.S.またまた劇場予告で気になる映画が!
  どうもTOHOシネマで先行して予告を流してるみたいでした。
  「Wanted」

ジャンパー@映画生活
posted by K.A. at 00:55 | 大阪 ☔ | Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月22日

ナショナル・トレジャー/リンカーン暗殺者の日記

national_t_2.jpg3連休の真ん中、日曜日には「ナショナル・トレジャー2」を見てきました。8日遅れ。

トレジャーハンターで且つ、歴史学者のベン・ゲイツ(ニコラス・ケイジ)の祖先がリンカーン暗殺の首謀者である疑いがかけられ、そこから始まるア・ド・ベ・ン・チャーです。

この映画自体、どうのこうの説明いらないです。
コメディー?コミカル?アドベンチャー映画ですな(笑


前作は壮大な前フリで、シリーズの導入部に過ぎなかったんやと。。
導入部である1は主要人物の立場・関係、役割を説明をするためで、それらが全部終わってる2は、出てくる謎に対してほとんど悩むことなくスルスルーっと解いていく主人公たち、セキュリティなんかもあっちゅーまに解除、進入。と、そういった部分の違和感が1で取り去られた様で(笑)、すっかり違和感なく見れましたよ。

FBI(ハーベイ・カイテル)も1のときに関係があるのでもっぱら協力的に進んで行きます。
ブラッカイマー教やというのに、1の時は、むちゃな筋書きに不満タラタラだったわけですが、
ここまで、潔くむちゃくちゃやられると、アッ、そんなことはやっぱり考えちゃダメなのね。
流れてくる映像を「そんなアホな〜笑」でグイグイ流し込め!
て、ところでしょうか。

映画が終わり、エンドクレジットになった瞬間にいろんな思いで大爆笑でした。

P.S.「3」は、最後の最後まで引っ張ったアノ数字にまつわる話なんでしょうね

ナショナル・トレジャー リンカーン暗殺者の日記@映画生活
posted by K.A. at 00:10 | 大阪 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月17日

アイ・アム・レジェンド

iamle.jpg土曜日に見に行ってきました。4日遅れ(T_T)/

なんかどうもこの映画はリメイクらしい。知らんかった。
原作も元映画も知らない状態で、CMのみが前情報、なんかこれはSFなんやろね。と勝手に思っておったわけです。

が、しかし!
ジャンルでいうとホラー!やないか!(笑
まぁそこでまずビックリですわな。
*どうもこの感想の方が多いようで(^^;

ストーリーはというと、ガンを克服できるウィルス?が開発されたその3年後・・・・
そのウィルスが元で人間が。。といった感じです。

ホラーといいましたが、ものすごく切ないストーリーになってます。

展開は、時間が前後した見せ方で、
ラストにいたるまでに、いろんな事があるにはあるんですが、
盛り上がりに欠けます。。。

事件後は当然地球にはウィル様一人なわけですから、会話自体も少ない為、ストーリーも誰が語る訳でもなく最低限の映像からくる情報で考えてねという作り。
なので「あぁ〜そぅいうことね」の連続になってしまい、それが、盛り上がりに掛ける要因かなと思います。もっとスゴイ事がわかるような作りだったらアレですが(笑

可もなく不可もなく、DVDでいいのでは的作品かな。
CMでいかんせん期待しすぎた。

P.S.この映画の予告でやってた「Jumper」がカナーリ気になりました。

アイ・アム・レジェンド@映画生活
posted by K.A. at 02:17 | 大阪 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月05日

ボーン・アルティメイタム

Bourne_u.jpg少々前になりますが、スパイダーマン3を見た時、予告で見て震えまくりのボーン・アルティメイタムを見に行ってきました。

今回の話は、記憶を無くしたCIAによって殺し屋に仕立てられたボーンが、前作でのショック?から記憶を断片的に思い出し、自身に降りかかった計画の全貌を明かそうと詰め寄るボーンと、ボーンを抹殺しようとするCIAとの対決ですな。

アクションはすごいです。これは超一級ですね。
物語の導入部からグイグイ引きこまれる展開に今回もなっています。

1作目のアイテムが次々と消費される面白さ、2作目のボーンの殺人マシンであることへの苦悩、そのあたりを考えるとアクションは申し分なく手に汗握ること間違いなしな展開ですが、1・2のように頭に残るキーワードがなくストーリの振幅が狭く感じました。

特にストーリの終着が少し頂けなかった。
表向きに真実は示唆される程度になってるので、そこらへんの内容についてもうすこし語ってほしかったな。というわけで、アクションとしては超一級で、殺人マシンと化したボーンのかっこよさをめまぐるしく切り替わるカットで見せるアクションシーンは期待を裏切ることはありませんが、、サラッと語ったエンディングが少し残念。


次回作は、ジェイソンボーンがなぜジェイソンボーンになったか!を描く
ボーンシリーズエピソード1!当然エンディングはアイデンティティの最初に続くように
希望します(笑

3部作なんでコレで終わり?!笑

P.S.つい今しがたスプレマシーの自分の感想を読み返して見ましたが、なんか同じこと書いてますな(笑
いや、おもろいねんよ。おもろいねんけどね。。(^^;


posted by K.A. at 01:45 | 大阪 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月30日

ブレイブ・ワン

braveone.jpgお久しぶりです。生きてます(笑

プロモーションやら予告編やらであまりにもジョディフォスターがイイので、ジョディ信者として、有楽町で19:00最終のやつで日曜日に見ました。

ニューヨークでFMラジオDJのエリカ・ベイン(ジョディ・フォスター)は
結婚を目前に、近くの公園を婚約者と散歩中に暴漢に襲われる。
エリカは3週間後に意識を取り戻すが、婚約者のデイビットは死亡していた。悲しみに打ちひしがれる毎日で、外出もろくにできず、外出すれば町行く人のすべての行動に恐怖を感じ、それを打破しようと拳銃を手にする・・・

で、ここからいわゆる復讐劇が始まるわけですが、
言うまでもなく、終始ジョディが最高です。(その為に見たんやけど)

ラストはどうも賛否分かれる系。
ボクは、アッ、エッ?ココで終わるんちゃうやろな。て部分で
そこはやっぱりニール・ジョーダン。そうこなくっちゃ。キターでした。(笑

善悪はなんぞや?人を殺してはなぜいけないのか・・モラルとか
とりあえず、ダークな部分はそっちのけで見てしまい(のけたらアカンのかな?笑
人間の誰しもが思うであろう復讐と歪んだ精神が痛快にも思えてくる、
ひとつのこんな話で、面白いと思った映画でした。
一切、この映画の邦版コピーである、「許せますか」はピンと来ませんでした。実際(^^;
なんかね。。許すも許さんもナイです。
動機のあるなし、異常か正常か。レクター博士がどやこやないしねえ。

ニールジョーダンお得意?の惹かれあう男女(ほんまに男女。笑)。
ジョディとテレンス・ハワードが惜しげもなく演じその艶美な感じにキュンと来ること間違いなし(笑

P.S.1974年作品でチャールズブロンソン主演の「狼よさらば」とシナリオが
  酷似してるという噂が(^^;

P.S.この映画のジョディの婚約者のデイビット。あのLOSTのサイード!!です。
  そーいや、LOSTseason4。。。3のEndingがアレやからな。
  Season4は来年ですね。。
  それより、AliasのSeason5!来春放送て!S4のアノ終わり方はいかんやろ!
posted by K.A. at 09:25 | 大阪 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月02日

スパイダーマン3

spider3
7/1に行きゃー1000円やけど、そこは置いといて・・・
とりあえず見たい!と思ったのが吉日(6/30)ということで、見てきやした。

シリーズ3作目のスパイダー。今回の敵は、なんかしらんけど実験で砂男になってまうヤツ、アンド、謎の寄生生物の黒いヤツ。

ピーターパーカーは大学でも成績優秀、MJとの関係も良好、スパイダーマンはスパイディーと呼ばれ大人気。以前までのフツーの大学生が力を持ってしまうことでの葛藤、なんて話は微塵もないです。

てな訳で、今回は有頂天のピーターと挫折のMJ、憎悪のハリーがおりなすストーリー。なんだけと、ストーリーを仇にアクションでたたみ掛ける感が強いです。
とはいえ、とりあえず信者なので、おもろかったです。
アクションが見たいので(笑

ツッコミは今回が一番満載なので一般的な評価は悪いんではないかな。。黒いやつ、結局なんやねん。とか、おい、ハリーの執事!はよゆーとけや。とか。ハリー、なぜゴブリンのお面をしない?とか・・(笑

3作続けて言えることですが、やっぱ僕の思ってるMJはキルステン・ダンストではないです(笑

P.S.映画始まる前、ジェイソン・ボーン最新作の予告編が・・・アレ、最高。体震えたよ。。。
後、チケ買ったときに下の写真のトランスフォーマの予告集DVDを貰いました。トランスフォーマってそんなにしらんのやけど、劇場の大画面での予告は、これはジュラシックの時に受けた衝撃ぐらいの映像作品なんではないか・・・と思わされました。ちょっと期待!
Tform
P.S.2.ヤングスーパーマンのせいで、レックスとハリーとかすべてがごっちゃなんですが、これは僕だけでしょうか・・・
posted by K.A. at 01:55 | 大阪 ☔ | Comment(1) | TrackBack(2) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月08日

かもめ食堂

ruokala_lokki久々の映画レビューです。

最近、仕事が立て込んでいて、毎日、日が変わるぐらいに帰宅。
土日もありーの、徹夜もありーので、精根尽き果て気味なところで
アクションとか見れないので(海外ドラマは別!笑)、DVDでかもめ食堂を見てみました。

のほほんとしていい映画です。評価は分かれる系ですが。。。
絶賛ではないけど、いい映画。そんな感じ。

フィンランド、ヘルシンキの街角にオープンした小林聡美演じる主人公サチエがきりもりする小さな食堂「かもめ食堂」。オープンしたものの客は入らず、店内は閑古鳥が鳴く状態。
そんな中、カフェで知り合ったミドリ(片桐はいり)、旅行カバンを紛失したマサコ(もたいまさこ)と出会い・・・かもめ食堂を舞台にゆっくりと時間が流れます。

この映画・・・とくにヘルシンキでなくても語れると思う。

食堂で出される料理は、和!で、(かもめ食堂の看板メニューはおにぎり!)
しかも、日本人でよかったと思える定番定食メニューで
腹が減ってるときに見たらヨダレがジュルジュルだし(^^;
(どれだけおにぎりをローソンに買いに走ろうかと思ったか・・笑)

北欧ってことで、風景や町並み、小物でオシャレオシャレしてくるのかと思いきや、
そんなことはそっちのけで日本人女性3人の長回し連発の中で行われる会話の端々で引き込まれていくし(^^;

とにかく、この映画のサチエ・ミドリ・マサコの3人から滲み出る
サラリとした大人の人付き合いと、その間。これが最高ですね。
みんないろんなことを内に抱えて生きているけど、それは示唆されるだけで、あからさまに表には出さないという見せ方は、きょうのできごとと通じているような気がします。

劇中に出てくる、「コーヒーは自分でいれるより人に入れてもらう方がうまいんだ」これがこの映画のすべてではないかな?(笑

かもめ食堂@映画生活
posted by K.A. at 23:09 | 大阪 ☁ | Comment(0) | TrackBack(1) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月26日

鉄板とTokyoloop

teppan

loop

日曜日、同じく仕事で大阪から現東京在住の友人2人と東中野駅すぐの「大盛軒」にて
通算3回目になる鉄板麺を食す!とにかく旨い。

その後、「TokyoLoop」を見るためにシアターイメージングフォーラムへ。
先端が、揃った
アニメーション映画生誕100年を記念して先鋭的クリエイターが集結、世界からも注目される、
新しい傑作オムニバス・アニメーション『TOKYO LOOP』が誕生した!
ノリにノッているベテラン、新機軸に挑戦するアーティスト、映画祭で注目の新進作家。
二度と再現できない豪華16作家の奇跡の出会いが、アニメーションの新しい扉を開く。
華麗でパワフル、アートにしてエンターテインメント。
坩堝TOKYOからインスパイアされた濃密な世界が展開する。
新進作家さん16人16作品75分のアニメーション映画?です。

佐藤雅彦先生は当然期待するとして、岩井俊雄さん、しりあがり寿氏・束芋さん等々
楽しいのもあり、ちょっと?のもあり(笑)
そこらへんはアートアニメなのでそれはアリとしても、美術館で映像作品をみるのはオマケみたいな感じになってしまい、今回のように映画館で構えて見るというのはまったく違った感じでよかったね。うん。

んで、佐藤作品はよかったです。
ピタゴラスイッチのフレーミー・10本アニメをちょっと方法を変えてどこまでのドットでどこまでの動きを表現できるか?かな?あの見せ方にはアァ・・と溜息。

僕には理解に及ばないモノも含め脳内ブーストが負から正に振れたそんな東京での日曜日
posted by K.A. at 01:35 | 大阪 | Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月16日

ネバーランド

neverland.jpg
車を大阪に置いてきてるので、映画にいくにも
ちょっと億劫になってしまう今日この頃です。

なもんで、DVDにて「ネバーランド」を見ました。

ジョニーデップ扮するピーターパンの生みの親、劇作家のジェームズ・バリは新作劇を発表するものの酷評。
妻との関係もうまくいかず、散歩で知り合ったシルビア(ケイト・ウィンスレット)とその息子たちに魅了される。。そこから生まれる「ピーターパン」の誕生秘話ストーリー

子供が異常にかわいいのが印象的で、一番下のマイケルの登場シーンは
かなりツボに入りましたよ・・あれはズルいわ(笑

話はケイト・ウィンスレット一家と冷め切ったバリ夫婦関係を絡めながら
進行されていきます。
途中で、急にファンタジー路線のように劇中劇に入るのですが
そのタイミングが絶妙で、だるーくなりがちな暗いドロドロした不倫ストーリー(本質はコレとも取れますが(^^;)
を見事に回避して1時間40分、スッと見れる作品でした。
最後のネバーランドのシーンの色使いとその光景にはかなりハッ!とさせられます。

本作が実話ベースだからかな、一筋縄ではいかない子供の心を持ったバリ、大人のいろんな考え方をもった登場人物が
普通に衝突するストレートな展開と正統派な演技で
なんかポワ〜ンと目頭が熱くなるうまく表現できへんのやけど、そんな映画。
posted by K.A. at 01:08 | 大阪 ☀ | Comment(0) | TrackBack(1) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月11日

trailers

なんかプラッといつものAppleのトライラーページを見ていたら!
うぉ〜!!!
ですよ。みなさん(^^;;

2004年ボクが一番面白かった映画「SAW」のな・な・なんと2の
トレイラーがあるぢゃないですか。。
これって大ヒットした時から2を作るって決まってたのかな・・
あんな脚本を書ける人なら、ほんまに奇想天外なアイディアが湧き出ていると
期待してしまいます。

とにかく、またアノ恐怖のゲームが見れるみたいですね♪
-HALLOWEEN 2005-となってるので
全米10/31公開か?月曜日やからんなわけないかな、
10月には公開される予定なんでしょう。
とにかく今から楽しみです

トレイラー:SAW2
posted by K.A. at 01:22 | 大阪 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年07月27日

アイランド

island.jpgひっさびさの更新です。
ご無沙汰いておりました(ペコリ
ちょっと見栄えを変えてみたり。
「THE ISLAND」。公開日に見てまいりました。

マイケル・ベイが放つ近未来アクションムービー!
2019年、汚染された大気、それから守られた海に浮かぶ都市、そこに暮らす唯一の生き残りと疑わない人々は地上に残された最後の楽園「アイランド」へ行く為の抽選に当たることを祈って過す日々。

映像はハイテンションでCOOLですな・・
ブレが多いから好きじゃない人もいるやろ〜けど、、、すごいねILMは!
それなりに疲れます、宇宙戦争ほどではないですが(笑 でも、映像表現というかスピード感爆裂の映像には感服です(^^
手に力入りまくってしまいました。

ストーリーに関しては、僕自身が予告だけの知識でみたからかもしれませんが、オー!そーキタか!って感じで、頭の中にもやもやを生みつつ進行していく感じが、新しい切り口でよかったです♪

オチがどうこうとか、何を訴えてる?もっとあるんちゃう?ってのは置いといて
映画としてのエンターテイメントとしては、最高ですな♪
これまたユアン・マクレガーを差し置いて、スティーブ・ブシェーミがスティーブ・ブシェーミらしい役やったしね。それは期待通り(笑

まぁ言わせてもらうなら、映画の2/3まではこれは絶対パンフ買わないかんわ!ってなるぐらい面白いんですが・・最後の1/3とラストで「アリ?」となってしまい
パンフどーしよ〜になってしまいました。
結局!買ってしまいましたが・・・(笑

2019年という近未来を、ほんとにこんな感じになってるんではないかと
思わせるオブジェが満載で楽しかったです、そんな細かいところもこの映画の
ちょっとした楽しめる部分ではないかと(^^;

公式HP:THE ISLAND
posted by K.A. at 01:09 | 大阪 ☀ | Comment(0) | TrackBack(3) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年02月11日

サスペクト・ゼロ

suspectzero.jpg
友人のお店に用事があって行ったのですが、そやつの時間が空くまで、2時間ぐらいあったので、
近くに映画館はないん?って聞いたらJRの駅前にあるってことで、ぢゃ〜ちょっくら行ってくるわ♪(これも過去日更新・・・)

で、その日が公開日で前々からかなり気になってた「サスペクト・ゼロ」を鑑賞。

ついに「セブン」を超えた!戦慄のサスペンス・ミステリー!!

そか〜「セブン」を超えたのか〜と、思いながら見てもかなり怖かったです。
えげつないシーンも結構出てくるんですが、映像の撮り方が、恐怖をすごい煽ります。

ストーリーは、かなり複雑で謎が多い?かな・・
たぶん2度目を見れば、オー!ってことになるのがあるような気もしますが、
・・・・ちょっと僕には中途半端に感じました。。。(^^;
物語が解き明かされて行く過程とか・・・

この映画で問題にしているのは、アメリカでは社会問題になってる子供の誘拐な訳ですが、
アメリカで牛乳パックを買うと、側面にMissing!と書かれて子供の写真がのってる
のがあって、この子はいつどこで居なくなった。ってことが書かれてます。
子供の誘拐が多く、社会に変に浸透していて、かつ日常茶飯事であるとゆーよーなことがわかります。
でも、それを題材にしてるのはいいんだけど、やっぱ中途半端感いっぱい。
「Soul Asylum」の「Runaway Train」を思い出しました(^^;

公式HP:サクペクト・ゼロ
posted by K.A. at 11:11 | 大阪 ☀ | Comment(1) | TrackBack(1) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年02月05日

ステップフォード・ワイフ

stepfordposter1.jpg
公開日5日の土曜日に見てきました。(過去日の更新です汗)

他に色々見たいのがあろうに・・なんか時間の関係と
「ステップフォードの妻たちには、秘密がある。」ってコピーが
気になって気になって仕方がなくて見てしまった感じです(^^;;

ストーリーを簡単に・・
テレビ局で敏腕プロデューサーとして活躍するニコール・キッドマン、しかし自分の番組が
あることから、トラブルを招き、辞職するはめになってしまう。
旦那でテレビ局の副局長やったかな?重役のマシュー・ブロデリック(久しぶりネ)も妻の為に辞職。
で、二人で一緒に新しい生活を始めようと郊外のステップフォードに移り住むのだが、
そこの住人は完璧な良妻賢母ばかりで・・・・

オープニングから、なんか入る映画館間違った?と思わせるぐらい60年?70年代?っぽい
映像でのっけからアレレ・・・と引き込まれていきます(^^
すっごいB級?!肩のちからを極限まで抜いて見れるブラックファンタジックコメディー!
ステップフォードに移り住んでからの、統一された6・70年代?の衣装と
背景はすごくヨイです。
でも、主役の2人以外にグレン・クローズ、ベット・ミドラー、クリストファー・ウォーケン・・と
かなり豪華な配役で、演技とかには不安なしっ!
やっぱ、C・ウォーケンはイイわ〜、C・ウォーケンらしい役やったし♪
後、ニコールは最近なんだかすごいキレイになりましたねぇ〜
「ピースメーカー」ぐらいから徐々によくなったように僕は思います。

男は妻にこうあってほしいと思う傍ら、現実はそーうまくはいかないのよ・・(笑
みたいなことを感情を顔にあまり出さないマシューブロデリックが語ってます(^^;
そーゆーことをうまく皮肉った感じで映画は終わるんですが、
93分に旨くまとまってるネ

映画の日とか女性の方はレディースデーに見るならイイ感じやと思います
あくまでも、力を抜いて♪

*この作品もリメイクなんやね

公式HP:ステップフォード・ワイフ
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2005年01月31日

オーシャンズ12

oceans12.jpg
あぁ〜ちと更新遅れぎみ(^^;

はい!あのオーシャンズ11の続編、オーシャンズ12!!
前作を見たときは、出演役者が豪華すぎて、それも11人もいるから、その11人のエピソードをちょこっとづつ紹介しよーとするのが中途半端で、まとまりがなく、オチのくだらなさに、終わって映画館を出た瞬間に口直しならぬ見直し?をせぇーな・・・となったんですが、今回はどうやろう?と
宣伝とハリウッドスター至上主義に負けてしまい、見てしまいました(笑

話は前作でラスベガスにてまんまと奪った金を返せと、ガルシア演じるベネディクトが、
ジョージ・クルーニー演じるオーシャンに言い寄ってきて・・・

そんなに期待して見に行ったわけではないのですが、
まぁ〜出てるひとはほんとに豪華だし・・・
カメオ出演で、おぉ〜と唸る人も登場したりするんやけど、ストーリーが前作同様に
不完全燃焼?ありがち?・・・
そもそも、前取った金を返せ〜ゆわれて、ほな返さんとねぇ〜みたいな
ほのぼのな感じが、怪盗映画であるのに、それはどーなの?ってなっちゃいました。

ただ、ジュリアロバーツのシーンでニヤニヤしてしまうところが
印象に残ってます(^^;見た人はわかりますネ♪

後、前回11人で今回12人・・・
ダレが増えたん?(笑
posted by K.A. at 23:38 | 大阪 ☀ | Comment(3) | TrackBack(3) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年01月18日

ボーン・スプレマシー

bourneSP
月曜日ですが、あの「ボーン・アイデンティティー」の続編、「ボーン・スプレマシー」を試写で見てきました。

前作で、記憶をなくしたマット・デイモン演じるCIAトップエージェントのジェイソン・ボーンが過去を捨て、新たな人生を踏み出すところで終わったわけですが、
あれから2年!

前作では、ボーンがかなりカッコよく描かれていて、うぅ〜カッコよすぎ〜なシーンの連続で面白かったんですが、今回は、話がちょっと薄くなってしまったような・・・・
もっとこ〜、ボーンの心の動きとか、スパイとしての才能とかも描いてほしかったな〜
最初から悪いヤツがある程度わかってしまってるのはどうかと思う。。

ですが!
アクションは最高です♪息もつかせないカーチェイスシーンでは、
おいおい、それほんまにガァーーーーンって当たってるやん(笑
M・デイモン、鞭打ち何ヶ月・・・?(笑
ってなるぐらい、ハラハラドキドキシーンの連続です。
あれは、よーでけてるわ〜(笑
これでこそ映画!です。

もともと、ロバート・ラドラムの原作では、ジェイソン・ボーンシリーズは3部作みたいだし、今回のラストも次に続く感じで終わってますし、まぁ〜3部作のパート2ってことでは成功なのかな・・・

とはいえやっぱり1>2になってしまいました。。。私的には
posted by K.A. at 08:20 | 大阪 ☀ | Comment(0) | TrackBack(3) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年01月16日

ターミナル

terminal
いつやったっけ?先週やったかな、、、見てきました。

空港で巻き起こる、笑いあり涙ありのスピルバーグ監督作品!
空港のセットも映画史上「未知との遭遇」に続く、巨大セット!
見ないわけにはいきませんね♪

ストーリーはトム・ハンクス演じるほとんど英語のしゃべれない欧州の人ビクターは、祖国のクーデターにより入国審査でビザが無効になっており引っかかり、アメリカへ入国も、祖国への帰国も出来なくなり、乗り継ぎターミナルでビザが有効になることを待つことに・・・・

イイ映画なんだけど、それほど心には残らない感じでもひとつって感じでした。
アメリカって国をいろんな意味で、よく描かれてるとは思うんですけどネ♪

ん?とちょっと気になってしまったのは、
いったいどれだけの時間が、映画の中で流れているのか、わからない。。。
それってこの映画では結構重要ちゃうんかな〜
せっかく、トムを取り巻く周りの人のいろんなエピソードをCGとか使うことなく、脚本の妙でドラマしていくのに・・・
スピルバーグ総指揮で2002年製作のドラマ「Taken」みたく尺の長い感じで
フツーにTVドラマとしてやれば良かったんちゃうの?とちょっと思ってみたり・・・

印象に残るのは、トムより脇役のほーで、中でも特に良かったのは
アメリカの官僚を象徴した役?の空港警備局の主任ディクソン演じる、スタンリー・トゥッチがいい味出しててよかったです。

空港って海外(国内もありますが)に行く為の特殊な場所で、たまに飛行機を見に行ってターミナルをウロウロしたりしますが、空港ってワクワクしますよね♪
あぁ〜海外行きて〜(^^;

公式HP:ターミナル
posted by K.A. at 22:41 | 大阪 ☀ | Comment(3) | TrackBack(2) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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