この映画、コーエン兄弟作品ってことで期待マンマンで行ったのですが。。
映像の美しさはイイですよ、、ストーリー、脚本については弱すぎる感が非常に強い。。ツッコミどころ満載ってところでしょうか・・
なんか、自称プロフェッサーのトム・ハンクスはシックリこないし、周りの固める準主役の人たちも個性満開のキャラなんですけど、どーも感情移入しにくく、ストーリーものんびり進行で、ラストにはガツンと来るものの、ん〜そーゆー落ちか〜って感じ。。1時間50分弱にしては、長く感じてしまう。。
まぁおもしろいところ、イイねぇってシーンは多々あるんですけどねえ〜
家で、ビデオで見るのが正解でしょうか・・(;・∀・)
1955年作品の『マダムと泥棒』のリメイクなんで、そっちがどんなのか見て見たいです。



