2009年05月31日

ネオテニー・ジャパン

DSCF2216-1.JPG
平日(27日)に。振替のお休みがあったので行きました。(上野の森美術館)
高橋コレクションですね。現代アートがほんとに一同に介しております。
「neoteny=幼形成熟の意」をキーワードに、90年代以降の日本の現代美術にみられる特徴―幼さ、カワイイ、こどものような感性、マンガ、 アニメ、オタク、サブカルチャー、内向的、物語性、ファンタジー、過剰さ、日常への視線、技術の習熟、細密描写、巧みなビジュアル表現 など、日本の現実や若者の心象風景とリンクした世代のアーティストたちが生み出してきた新たな世界を多角的に読み解きます。
個人コレクターだからこそ築き得た、時代とアーティストの感性を鋭く切り取る高橋コレクションをまとめて紹介する初の展覧会です。出品作家 は、奈良美智、村上隆など国際的に活躍するアーティストから若手アーティストまで33名。絵画、立体、映像、インスタレーションなど約80点 の作品をご紹介します。
日本における現代アートを一気にかいつまんでみることができるという、善くも悪くもアトラクション的な感じ。なのでエンタメ性は高いと思われます。当然ですがすべて日本人作家作品であるためにとっつきイイと思います。現代アート。

僕はどうもVarious盤やBest盤が好きではなく、Album派だからグッとこんのかな。
それなりには楽しんだわけですが(笑

あっそうそう、須田さんの説明板があるところで、作品どこやぁ〜!と平日の少ない美術館でひとり首をフリフリ不審者になっていたら、後ろから解説の方がこられて、「須田さんの作品ですよね?」と助け舟(笑。探すことも作品として意図されているので、こっからここの間にあります。と教えて頂いた(汗

で最後にショップをのぞいてみたらば。おいおいおいおい!
伊藤存さんの刺繍スニーカー(限定5足)って。。。。ほしいよーほしいよー!
当然作品ですんで、お値段それなり、そして抽選です。
あぁ、ほんまにほしいなあ。
posted by K.A. at 00:44 | 大阪 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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