ブライアン・シンガーでかつトム・クルーズとくればこれは見に行かないといかんでしょということで、昨日レイトショウにて鑑賞。第二次世界大戦中、ドイツの独裁者アドルフ・ヒトラー。を知らない人はおらんと思いますが、その独裁政権に良心の呵責から疑問を持ちヒトラー暗殺を企てる。
暗殺計画「ワルキューレ作戦」を立案したシュタウフェンベルク大佐(トム・クルーズ)とその同士たちが、ヒトラー暗殺に向け準備を進めていく、果たして暗殺は成功するのか?
これまた実話を元にしたサスペンス。
実話を元にしてるので、多少の演出はあるかと思いますが、ハラハラどきどきはそれほどに、物語は進んでいくという感じ。途中、ミッションインポシブル並みか!?のハラハラはありますが、もうちょとびっくりドッキリがほしいところ。。。。
とはいえ、このトムを取り巻く俳優の贅沢なこと。
ケネス・ブラナー、ビル・ナイ、トム・ウィルキンソン、テレンス・スタンプ、これら豪華俳優陣が、追い詰められた組織の上層部を演じ、その人間性が露呈していく様も見所のひとつかと。
このあたりは、よく描けていて退屈しません。75点。
あっ、そやそや、ドイツの話なのにのっけからみんな英語をしゃべるってのはなんか違和感ありありで慣れるまでに時間が。。
これもまた歴史の一ページであるということ。
Wikiに詳細がありますので、映画見た後に見てみるといいのでは。→ヒトラー暗殺作戦
チェンジリングと実話という点でかぶるので連続では見ないほうがいいような気がします。間になんか一本挟みましょう♪(笑
・ワルキューレ@映画生活


